仕事や勉強に役立つ集中力を高める方法

集中力を高める方法1 集中力があると、本来以上の力が発揮できる。
「ここ1 番」というときには、誰しも集中力を必要としますよね。

私も集中力を何よりも大切にしています。
何より集中して書くことで質の高い仕事ができます。

集中力のよいところは、ここにあるのです。
集中することで、本来もっている自分の力以上を発揮できることにあります。

テスト勉強のときや大会当日など、何より集中力が大切になるときには、これが結果を大きく左右するということは実感していることでしょう。

極端な話、集中力の出しかたを知っているか知らないかの違いにより、あなたの人生が決まってしまうことだってあるわけです。

そんな大切な集中力を身につけるためのコツややり方、トレーニング方法を紹介します。

あらためて考えてみると、集中力を出す方法は実はシンプルなのです。

【チェックポイント30】
チェック1  □  自分以上の力を発揮するために、集中力を身につけている。
チェック2  □  机の上を片づけている。
チェック3  □  「今」「ここ」に集中している。
チェック4  □  「好きなこと」をしている。
チェック5  □  「嫌いなこと」を「好き」になるように努力している。
チェック6  □  集中するときには、ひとりになっている。
チェック7  □  人目を感じることで、集中している。
チェック8  □  できることから始めている。
チェック9  □  失敗よりも、成功を考えている。
チェック10□  ジャンルはひとつに絞っている。
チェック11□  集中力を出す以前に、しっかりと食事をとっている。
チェック12□  否定的なことを、とっぱらっている。
チェック13□  もう思いきって、開き直っている。
チェック14□  深呼吸をしている。
チェック15□  時計を隠している。
チェック16□  調子の出るときに、どんどん調子に乗っている。
チェック17□  自分ができることだけに集中している。
チェック18□  疲れたら、しっかりと休んでいる。
チェック19□  集中するために、リラックスしている。
チェック20□  「勝ちたい」という動機よりも「負けたくない」を動機にしている。
チェック21□  「助けたい」を原動力にしている。
チェック22□  リズムが途切れたら、はじめからやり直している。
チェック23□  「迷い」は捨てて「思いきって」やっている。
チェック24□  無理やり集中力を出そうとすることは、やめている。

チェック25□  集中するときは、音楽を止めている。
チェック26□  やることよりも、やらなくてもいいことを消している。
チェック27□  やらなかった言い訳よりも、やってしまった言い訳をしている。
チェック28□  完ぺき主義をやめている。
チェック29□  やるときには、堂々とやっている。
チェック30□  集中力を出すために「やる気を出すコツ」も読んでいる。

 

 集中力は、机の上を片づけることで身につく。
まずなにより、集中力を出すための1 番かんたんで手っ取り早い方法は、机の上を
片づけることです。

集中力という言葉は、どれだけひとつの点に集中する力があるか、と言うことです。

点は、ひとつであることが大切です。
ですから机の上にたくさん物がおいてあると仕事に集中できないってことです。
たくさんの物がちらかっていては、どれに集中していいのか考えるだけで集中力を失います。
ということは、机の上にひとつ置くことによって、それだけに集中することができます。
集中力をつけるために、通信教育とか、ややこしい訓練は特に必要ありません。
机の上をきれいにするだけで、集中力がつきます。
ですから、机の上はいつもきれいにしておくことが大切です。
仕事のできる人は、とても机のきれいな人です。
机の上に書類がたくさんちらばっていると、あたかも仕事ができそうな感じがします。

しかし、実際はそうではありません。
机の上に書類が散らばっていると、仕事に集中できません。
気になってしまうのです。
あれもしなければ、これもしなければと気が散ってしまうのです。
気を散らさないために、気を散らしてしまうような物を、机の上から片づることが大切でになります。
できるだけ作業に集中したいですから、いつも机の上はきれいにしています。

花でも置いたら、葬式でもするんじゃないかと言うくらいにきれいにしています。
仕事を集中するためには、まず机の上をきれいに片づけるだけでいいってことです。