「自分のために」よりも「他人のために」

「自分のために」よりも「他人のために」のほうが、力がみなぎるものなのです。
時として、力を発揮する動機が「自分のため」よりも「他人のため」のほうが大きい場合があるということを理解しておいてください。
本当なら自分のためにやるほうが、自分に関係していることだから、より大きな力を発揮できると思うかもしれませんね。
でも、「自分のため」よりも「自分にとって大切な人のため」なら、自分のこと以上に力を発揮してしまうということがわかっています。
風邪をひいてもなかなか病院に行かないお母さんが、自分の子が病気になると血相変えて病院に走っていくことがあるというのもこれと同じになります。
自分のことは棚に上げておいて、自分の大切な子どものこととなると、必死になることができてしますのです。
これは、大切な自分の子だからこそ発揮するパワーということが言えます。
自分のことよりも、自分の愛する人のためなら、たとえ火の中、水の中という場合にも同じことがいえるのではないでしょうか。
自分のことよりも、自分の大切な人のために発揮するパワーのほうが大きいのは「助けたい」という人間にやさしい心があることの証明でもあります。
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記憶術を始めるのに時期は関係ありません。

  • 松平勝男※記憶術
  • 「どうして、わたしは記憶力がないのだろう。。。」と悩んでいるのはもうおしまいです。
    ここで、記憶術のすべての正しいやり方が解説されています。

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